その結果分かったことは、
Ubuntu が目指している大きな目的は、「Windows Vista に負けない機能を、誰でもが無料で使えるようにする」ということに主眼があるらしい。
Ubuntu が軽快に使えるデスクトップマシンは、
グラフィック機能を使う場合には最低1GB、望ましくは
2GB のメモリーを搭載していること。
グラフィック以外では、最低 250MB 望ましくは 520MB
以上のメモリーを搭載していること。
XUbuntu は、ノートPC等機能が限定されている場合で、
250MB 以上のメモリーでは、インストールが可能である。
192MB 以下のメモリーでは、XUbuntu alternate を使うこと。
インストールは、そのマシンで利用できるソフトウェアに限定
されて組み込まれる。例えば、
384MBでは、OfficeのPowerPoint は組み込まれない。
192MBでは、ネットワークツールが組み込まれない。
等、構成がかなり違ってきます。
インストールに当たって、どのパーティションにインストール
するか準備が重要であることを付け加えておきます。

