ミニノートパソコンとUbuntuについて
このところ、ミニノートパソコンが売れているという。ユーザーニーズの満足度が高い点が挙げられると思う。安さ・持ち運びやすさ・無線LAN機能の搭載等で外出先でメールやインターネットが気軽に利用できる点が受けていると思われる。
それに加えて、OpenOffice3.0やUbuntuのように無料のソフトが使いやすくなってきたことも挙げられると思う。ディスプレイが小さいことを我慢すれば、ソフトを追加することにより実用的にも利用に耐えうる、いや十分満足できる能力を持たせることも可能である。
DellからUbuntuプレインストールモデルのミニノートも2タイプ(HDDタイプとSSDタイプ)が発売されている。自分の利用条件にあえば、そのままで十分満足できる能力を持っている。特に、HDDタイプは12インチのディスプレーを搭載しているので、常設機としても良いくらいである。ただし、参考書がすくないので、分からなくなったとき自分で解決できるか、相談できる人が周りにいることが条件になることを付け加えておく。
Ubuntuプレインストールモデルの場合、当然OSはWindowsではないので、プリンターのドライバーが提供されているかどうかが問題となる。
その他、WindowsのミニノートパソコンにUbuntu8.10 Live USB を付けて利用する方法も考えられる。ただしLive USB では、大きなデータ(画像などを含む)は無理があるようであることを付け加えておく。
Ubuntu 8.10 のLiveUSBが使いやすくなる
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